キシェの暮らしスタイル


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京都/ Antiques & Art ♪ Masa・うるわし屋・広岡 * 細見美術館

              先週末の日曜日は京都へ♪
   最近は、「もう京都に住めば…。」と言われるほどよく足を運んでいます。
           この日も、いろいろよく廻りました〜!
          まずは、古いものを扱われているお店3軒へ。
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   今年の秋の京都アンティークフェアで知り合った “Antiques & Art Masa”
             ご店主さんは、30代とお若く、
    骨董だけにこだわらず、感性で良いと感じるものを蒐集しておられます。
           自宅ギャラリーで予約制になっていて、
とってもセンスの良いギャラリーでは、ゆっくりと見れて空間を楽しむことが出来ます。
  ご店主のMasaさんとも今回いろいろなお話をさせていただくことが出来ました。

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       お茶やお酒を楽しむうつわやお花を添えて遊べる道具など、
           生活に彩りを添える品々も揃っていて、
     古いものがつくり出す空気感を感じれるギャラリーになっています。
       Masaさんもお煎茶やお酒を楽しまれるそうで、お話も弾み、
       京都のお酒を楽しめるお店などもご紹介していただきました。
         またまた京都での出会いが広がりそうです^^*
                    ☆ Antiques & Art Masa ☆
                    京都市左京区下鴨松原町29-1 WEBサイトは>>>こちら
                    *自宅ギャラリーになっており、訪問は基本的に予約制。


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        京都に行くと自然と足が向いてしまうお店。“うるわし屋”
          こちらは、私達にとっては「宝箱」のようなお店。
           見るもの見るもの欲しくなってしまいます。
  アンティーク漆器のお店となっていますが、お煎茶や書道の道具なども揃っていて、
   主人はお煎茶とお花を習っているのと、私は少し筆と墨を使って字を書くので、
  引きつけられる品がいつもあり、私達には見ているだけでも幸せ感があるお店です。

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                    ☆うるわし屋☆
                    京都市中京区丸太町通麩屋町東入る TEL:075-212-0043


         今回、もう一軒行ったのが、“骨董・道具屋 広岡”
       こちらでは、以前から主人が気に入っていた、煎茶碗を購入。
    主人もお煎茶を習いはじめて4年ほど、お茶会ではお手前をさせていただいて、
       最近はお道具も揃えていきたいらしく、よく見に行っています。
     買った煎茶碗は江戸時代中期の伊万里の染付。主人の好みの絵付けです。
    お煎茶には少し大きいらしく迷っていましたが、今回とうとう購入しました。
               出会いなんでしょう〜!!?
          白磁のお急須は、今回 “Masa” で購入しました。
  こちらは、明治以降に工房でつくられた京焼。シンプルで日常使いも出来そうです。
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        煎茶碗:伊万里染付(江戸時代中期) 急須:京焼・白磁(1920年頃)
                       ☆骨董・道具屋 広岡☆
                       京都市左京区下鴨南芝町34-3 TEL:075-721-4438
                       WEBサイトは>>>こちら


     開館15周年記念特別展で神坂雪桂と江戸淋派が開催されていたので、
             細見美術館にも行ってきました。
   本などでもよく見る「金魚玉図」の展示されていて、はじめて本物を見ました。
         鈴木其一の「朴に尾長鳥図」も好きな一幅でした。
       淋派の伝統も感じながら、モダンでデザイン的にも…^^*
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細見美術館は淋派を中心に江戸時代活躍した絵師の作品がいろいろなテーマで展示され、
     展示の仕方や規模・雰囲気も好きで、ふっと行きたくなる美術館です。
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Commented by akdeniz_tk at 2013-12-13 02:14
とっても雰囲気が良いお店ですね。
さすが、京都。
和食器は、それぞれ個性があって、素敵ですよね。
Commented by chicher at 2013-12-13 15:08
☆akdeniz sama☆

こんにちは〜☆

京都は古いものを扱うお店はやはり多いですね。
私達が伺うお店は、扱う品や雰囲気・ご店主さんもとっても素敵です。
和食器はそれぞれ個性もありますね。
洋食器やガラスと合わせても素敵になるので、楽しんでいます^^*
Commented by free_silvermoon at 2013-12-13 15:57
こんにちは☆
ホント京都に馴染み薄い(笑)私にとっては、
トキメキ満載のお写真ばかりです~嗚呼、素敵だ京都☆
左京区というのは骨董屋さんとか雑貨屋さんが多いのですかね??
骨董屋さん通りがあるとか!?(青山みたいなイメージ??)
キシェさんの折々の京都レポで、結構、左京区の名前を
見かけている様な気がしているのです…(気のせいかも!?笑)
Commented by chicher at 2013-12-13 16:33
☆伊織 sama☆

こんにちは〜☆

骨董店めぐりは、趣味のひとつのようなもので、
お店も、記録としてアップしているところもあるんですが、
楽しんでもらえて、嬉しいです^^*

骨董屋さんは、京都市全体にたくさんありますね。
今回左京区あたりをウロチョロしましたが、
他によく行くところは、
東山区新門前(祇園・南座の近く、TVにもよく映る華やかな場所です)
中京区寺町・丸太町近辺、
この2ヶ所が、青山みたいなところではと私は思います♪
まだまだ素敵なお店はたくさんあるのですが、
行っても、雰囲気で写真を撮るのをひかえるお店も多いです。
店内を撮っているところはもちろん許可を得てなんですョ〜^^♪
Commented by oliverlocca at 2013-12-13 17:21
キシェさん、こんにちは:)
私はいつも何かを飲む時、どういう訳かその行為が儀式のように
思えるのです。体の中に水を送り込むという行いが ...
なので、こんなに素敵な器でその儀式ができたら素晴らしいだろうな:)
キシェさんのお店情報、とても参考になりました。前回実はどこへ
行って良いかわからなかったんです。。。ありがとうございます。
細見美術館では江戸琳派だったんですね。3つの時代に分かれている
琳派で、それぞれ見比べてみたかったんです。私も見てみたかったです。
Commented by chicher at 2013-12-13 19:09
☆locca sama☆

こんばんは〜★

loccaさんの飲む事に対しての思い、素敵に思いました。
そこまで私は思っているかな〜!?と改めて考えましたが、
飲むことが幅広く好きで、
色々なモノを飲めること、色々なうつわで飲めることを、
楽しみながら、最近は特に感謝をするようになりました^^*

次回京都にお越しの際は、参考にしていただければ嬉しいです。
まだまだ素敵なお店はたくさんあって、
今回行ったお店でもいろいろご紹介していただけたので、
また、行きましたらブログでご紹介できればと思います。

細見美術館は今回、江戸琳派でした〜!!!
琳派は京都を中心に、江戸に行って華やかになったりと、
流れを見ていくのも楽しいですよね^^♪
この美術館は大阪の実業家の細見家が蒐集したコレクションで、
定期的に企画展が開催されるので、規模は小さいですが、
いつ行っても見応えのある美術館です。
ショップも充実していて、loccaさんお好きだろうな〜☆と思うものが
たくさん販売されています(笑)
私は行った事はないのですが、
併設されているカフェも良いみたいですョ^^♪
by chicher | 2013-12-12 15:57 | お出かけ | Comments(6)