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by キシェ
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ウイスキー蒸留所巡り① イギリス・スコットランド旅行 No.07

今回スコットランドまで行った目的の1つがウイスキーの蒸留所巡り。
スペイサイドの代表的な蒸留所を3ヶ所巡りました。
スコットランドには現存する蒸留所が100ヶ所といわれていますが、その半分がスペイサイドに集中。
渓谷が多く緑深く湿潤なこのエリアはかつてのウイスキー密造者が隠れやすいという地形的な特長から
密造の歴史が世界的な名門蒸留所を生み出しました。

■■■グレンフィディック■■■

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グレンフィディックの蒸留所は1887年創設。
1963年、ブレンデット用ではなく、世界で初めてシングルモルトとして発売。
知名度は高く、生産規模・見学者数の多さは特筆した蒸留所です。

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石の組積造の洗練された建物。
手入れのゆきとどいた庭には、チューリップなどの季節の花か咲き誇っていました。

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展示・販売所も充実していて、見てまわるのも楽しく、時間をとってしまい、
マーケティングの上手さも感じました。
グレンフィディックとは「鹿のいる谷間」という意味。

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見学者が年間10万人を超えるという人気の蒸留所で、この日も見学者が多数。
スコットランドの奥地、地元への貢献度も大きいそうです。
まず、映像での歴史説明があり、(日本語あり)
作業工程の順番に見学。
ポットスティルや樽の詰め、樽作りの説明もあり、
写真撮影禁止の場所もありましたが、とてもオーブンなところに驚きました。
保守的といわれるスコッチ業界で、
新しい挑戦をし、見学者に広く開放して、
世界にシングルモルトを広げていったグレンフィディックを感じることができました。

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最後に、テイスティング。
やや軽めで洗練された風味の古典的なスペイサイドスタイルのシングルモルト。
すっきりの中に、フルーツ・若草・フレッシュ・キャラメルのような香りに包まれ、
それぞれの違いを感じ、味が変化していくのも楽しめました。
こういう機会はなかなか無いので、良い経験に^^♪

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隅々までゆきとどいたグレンフィディックの蒸留所は、
おトイレとパウダールームまで凄かった〜!!
サロンのような空間になっていて、とても広いスペースに暖炉とソファーが、
天井にはシャンデリア。
こんな豪華なパウダールームは初めて、
誰もいないことを確認して、思わず記念にパシャリ^^;;

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Commented by free_silvermoon at 2015-05-21 17:58
こんにちは☆
これはお酒好きにはたまらないでしょうね♪
夫がはしゃぎそう(笑)
ワタシは飲まないのですが、装置、建物などを観るのが好きなので、
ワタシもはしゃぎそう(^^ゞ
続きも楽しみにしております☆

イングランド⇒スコットランドと陸続きで移動したわけですね。
ウェールズは行かれたのでしょうか?
行かれたなら、陸続き3国制覇~!!なんて^m^

旅行記最初の記事に書かれていましたが、
やはり「イギリス」の方が馴染み深いのでしょうか、一般的には…。
サッカーを観る我が家的にはその逆で、
「イギリス」の方がちょっと違和感なんですけどね(^^ゞ

Commented by chicher at 2015-05-22 19:18
☆伊織 sama☆

こんばんは〜★

本場スコットランドでの蒸留所巡りはとても楽しかったです^^*
建物も環境も写真ではお伝えしきれないほど素敵でしたョ♪
ご主人さまにもご覧いただけましたら…。
イングランドからスコットランドへの夜行列車での移動も良い経験になりました。
ウェールズは行けてないんです;;
サッカーを観る方は「イングランド」ですよね〜!!
国名がなんともややこしい〜★
by chicher | 2015-05-20 18:12 | お出かけ | Comments(2)